そのログ 本当に活かせてますか?

業界トップクラスのPC操作ログ情報を利用して、人工知能で不正を防ぐ

セキュリティを強化するため、詳細なユーザー証跡管理を行うには、クライアントの操作ログを取得することが非常に有効です。操作ログ管理は導入していることをユーザーが知るだけで、「抑止効果」として情報漏洩の予防になります。そしてもしもの有事には、その情報漏えいの「原因追究」をすることが可能です。

しかし、それだけではせっかく取得した貴重な資産(ログ情報)を最大限活用しているとは言えません。

MylogStar(マイログスター)は業界トップクラスのログ収集力で、PC利用ユーザーの証跡を把握します。そして内部脅威検知サービス「Internal Risk Intelligence」なら、”AIを取り入れた独自の分析システム”と”専門アナリストによる再分析”により、取得したログデータから「人」に潜むリスクを検知します。さらに最もリスクの高い行動についてはクライアントに緊急通知されます。クライアント側で、行動監視ツールの習熟や人員リソースを割く必要はありません。
また、ハイリスク従業員の全てのリスク行動を詳細にレポーティングしたり、専門のアナリストが最適かつ具体的な対応策を迅速にご提案いたします。これにより、企業は効率的に社内に潜むあらゆる内部リスクを検知することが可能となります。

Mylogstar + Internal Risk Intelligence 連携詳細資料

◀ Mylogstar + Internal Risk Intelligence 連携詳細(PDF)

MylogStar(マイログスター)とInternal Risk Intelligence を連携することにより、MylogStarで収集したPC操作ログをInternal Risk Intelligence で常時分析することが可能となります。
Internal Risk Intelligenceは国立研究機関との共同研究により実現した、人の行動分析に特化した人工知能(AI)技術が使われており、企業の持つ膨大なログデータから従業員が引き起こす“情報漏洩に繋がる予兆”を検知し、未然に防ぐことが可能です。

常時分析により、不正に繋がる従業員の行動(リスク行動)は人工知能(AI)がリアルタイム検知。高度な相関分析・スコアリング技術と専門のアナリストによるリスク評価により、「Emergency」「Caution」「Information」の3つに分類され、最もリスクの高い「Emergency」行動は、クライアントに緊急通知されます。

これにより、従来では困難だった内部不正の未然防止を実現します。