ログ収集力

ログ管理を行う際、必要なログが収集できていなければ、証跡としての保存やログの分析もできません。MylogStarは、OSのカーネルレベルでログを取得しているため、他のログ管理製品では取得できない操作も把握できます。必要なログを収集できなくては、ログ管理をすることはできません。

OSカーネルレベルでのログ取得

MylogStarはOSのカーネルレベルでファイル操作ログを取得しています。このため、ファイルシステムに則ったファイル操作であればGUIやCUI(コマンドプロンプト)に関係なく取得が可能です 。MylogStarはアプリケーションや環境に依存せずOSの挙動を取得しています。

業界トップクラス クライアント操作15種類の情報を取得

MylogStarは、ログオン/ログオフやファイル操作をはじめとする、証跡管理に必要なログをすべて取得することが可能です。EメールやWebアクセスは、通信パケットを記録しているため、ネットワーク経由で何が行われているのかなども把握できます。必要なログをすべて収集すること。これがログ管理の第一歩となります。

  • コンピューターログ
    ユーザーログ
    アプリケーションログ
    ファイルログ
    プリンターログ

  • Eメールログ
    Webログ
    FTPログ
    ウィンドウログ
    スクリーンショットログ

  • クリップボードログ
    TCPセッションログ
    イベントログ
    WEBメールログ
    インベントリーログ

ログ取得機能の詳細はこちら

MylogStar構成イメージ

MylogStar 3 Networkの基本となるクライアント・サーバ構成です。

「MylogStar Agent」:Windows クライアントにインストールするエージェント
「MylogStar Server」:取得した操作ログを収集しデータベースへ保存する
「MylogStar Console」:データベースに蓄積された操作ログの検索やの動作設定変更を行う

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