MylogStar FileServer

MylogStar FileServer ファイルサーバーのアクセスログ管理
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重要なサーバーをピンポイントで監視(ファイルサーバーのアクセスログ・監査ログ管理)

情報漏えい対策にはログ監視が欠かせません。しかし、膨大な数のサーバーを所有する企業や、システム管理に多くのリソースを割けない中小企業では、全システムに導入することはコスト的に困難でしょう。

MylogStar FileServer(マイログスター ファイルサーバー) は、監視対象を機密情報が保存されたファイルサーバーに絞って、ピンポイントに監視対象のサーバーに直接インストールすることにより、ファイルサーバー内でデータの入出力やユーザーの操作を監視することでセキュリティを保つ、ファイルサーバーアクセスログ管理ソフトです。 MylogStar FileServer の導入で監査ログの取得も可能になります。監査ログは、システム管理者やユーザーによって実行される操作の記録です。サーバー内における操作内容を時系列かつ連続的(いつ・誰が・何をした)に監査ログとして記録します。

管理用のサーバーを別途用意する必要がなく、PCへのエージェントをインストールも不要の為、低価格で手軽なログ管理を実現します。


サーバーに MylogStar FileServer をインストールすることによって不正操作やデータの持ち出しに抑止効果が働きます。情報漏えいを未然に防ぐこともログ管理ツールの重要な役割です。

万が一問題が発生した際、ログデータは重要な証拠として役立ちます。また、不正操作や隠ぺい工作などを検知すると自動的に管理者に通知しますので、被害の拡散を防ぐことができます。

管理サーバー不要

監視対象のファイルサーバーに直接インストールするため、管理用のサーバーを別途用意する必要はありません。

優れたログ収集力

OSのカーネルレベルでファイル操作ログを取得していますので、他社製品では取得できないログを収集可能。

¥198,000 から

投資予算を抑えた情報漏えい対策を検討中の企業に向けて、ログ監視のスモールスタートに最適な、低価格設定。

MylogStar FileServer の特長

取得できるログは業界トップクラス

MylogStar FileServer は、ファイル操作や Windows イベントをはじめとする、証跡管理に必要なログをすべて取得するよう設計されており、業界トップクラスの 15 種類のログが収集可能です。

取得ログ項目

1.コンピューター(電源 ON/OFF)ログ
2.ユーザー(ログオン / ログオフ)ログ
3.アプリケーションログ
4.ファイルログ
5.プリンターログ
6.Eメールログ
7.Web ログ
8.FTP ログ
9.クリップボードログ
10.ウィンドウログ
11.スクリーンショットログ
12.TCP セッションログ
13.イベントログ
14.ステータスログ
15.Console ログ

取得ログ内容の詳細はこちら

数々の機能で管理者をサポートします

MylogStar FileServer は、わかりやすいブラウザベースの管理画面を採用しており、ログ管理に特別な知識を必要としません。また、管理者をサポートする数多くの機能を搭載しています。

アラート機能

不正操作を自動的に検出し、あらかじめ設定された情報管理者にメールで通知します。

レポート機能

保存されているログデータを集計して、見やすくまとめられた分析レポートを出力します。

機能一覧はこちら

スケーラブルなログ保管機能

収集したログは、いつ利用するかわかりません。情報漏えいの疑いがある場合などは、過去数年にわたったログをチェックすることも考えられます。MylogStar FileServer は、ユーザーの環境や規模にあわせ、データの保持期間を柔軟に設定可能です。

データベースアーカイブ機能

溜まりすぎたログがストレージを圧迫することを避けるために、ログデータを自動アーカイブし、古くなったログデータを別領域に移動します。ログデータの検索性が向上する効果もあります。

ファイルサーバーのログ管理 3つのチェックポイント

ファイルサーバーのログ管理をご検討いただく際、まず何をすればいいのか? どのようなログを取得すればいいのか? など運用いただくにあたり、基本となる3つのポイントをご紹介いたします。 MylogStar FileServer(マイログスター ファイルサーバー)の導入をご検討のお客様は是非、ご参考にしてください。

ファイルサーバーのログ管理 3つのチェックポイント

【参考】データベース試算例

一般的なファイルサーバーにおける参考値

・100ユーザーの場合
 運用データベース(1ヶ月):0.8GB
 アーカイブファイル(1ヶ月):0.32GB

・300ユーザーの場合
 運用データベース(1ヶ月):2.5GB
 アーカイブファイル(1ヶ月):1GB 

1年間ログ保存した場合の試算例

運用データベース2ヶ月分、アーカイブファイル10ヶ月分の合計12ヶ月分で保存した場合

ファイルサーバーの利用者数 100ユーザー 300ユーザー
運用データベース(2ヶ月分) 1.6GB 5GB
バックアップ領域 1.6GB 5GB
アーカイブファイル(10ヶ月分) 3.2GB 10GB
合計 6.4GB 20GB

≪注意事項≫

  • ※「MylogStar FileServer」は300Client以下の環境で、ご利用いただくことを前提とした商品です。

300Client以上の環境でご利用される場合は「MylogStar Network」をご検討ください。

システム要件

MylogStar FileServer のシステム要件はこちら

価格

製品型番 製品名 定価(税別)
MLSFS MylogStar FileServer ライセンス (初年度保守込み) ¥198,000 ※1 ※2
MLSFS-BOX MylogStar FileServer Box(初年度保守込み) ¥198,000 ※1 ※2 ※3
MLSFS-H MylogStar FileServer 年間保守 ¥39,600
  • ※1 ファイルサーバーに SQL Server 2008 R2 Express SP2 がインストールされている必要があります。
  • ※2 MylogStar FileServer インストールメディア には SQL Server 2008 R2 Express SP2 が格納されています。
  • ※3 MylogStar FileServer Boxは、インストールメディア、ライセンス、初年度保守をパッケージ化したものです。
    ご購入の際にユーザー登録など面倒な手続きをする必要がなく、 従来よりも短い納期でのご提供が可能になっています。Boxシリーズ詳細はこちら

ログ管理、あなたはどっち派?  サーバーアクセスログ管理 or クライアント操作ログ管理

情報漏えい対策としてログ管理システムの導入を検討する際、システムの規模や運用法によって「サーバーアクセスログ管理」と「クライアント操作ログ管理」のどちらを選択するのかを考える必要があります。それぞれ得意とする分野と苦手な部分がありますので、こちらの情報を参考に、お客様の環境にあった操作ログ管理法を見つけてください。

ログ管理、あなたはどっち派? サーバーアクセスログ管理orクライアント操作ログ管理