業種別 MylogStar Desktop 活用例

MylogStar Desktop(デスクトップ)は、ネットワークに接続できないPCや小規模拠点など、対象PCの台数が少ない環境に最適なログ管理ソフトウェア。管理サーバーは不要で、対象PCへのインストールだけで手軽に実施できます。
この MylogStar Desktop(デスクトップ)は大手企業でも多数利用されており、そのご利用内容を導入事例として業種別にご紹介させていただきます。

特定PCへの情報漏えい対策
社内で共有利用しているPC管理
各拠点に点在しているPCの管理

特定PCへの情報漏えい対策

業種

臨床事業・金融業

運用

医療関係や金融業では、個人情報等重要なデータを取り扱う機会が多くあります。
そのようなところでは、外部デバイスへのコピーは特定の専用PCでしか利用できない運用としており、データを外部デバイスへコピーする際には専用PC以外では作業させません。
このような場合、その外部デバイスへのコピーができる特定の専用PCをMylogStar Desktopにてピンポイントでログ監視することにより、抑止効果での情報漏えい対策や情報漏えい時の原因追求が可能となります。

メリット

  • 特定の専用PCに対して、スポット的にログ管理が可能。
  • 外部デバイスへのデータコピーや、不必要に情報を持ち出していないかを監視することが可能。
  • ユーザーへ不必要に情報を持ち出さないよう意識付け等の抑止効果。

社内で共有利用しているPC管理

業種

医療機関・建設業

運用

医療機関や建設業等、常にデスクワークを要しない部署のあるところでは社員数分のPCが必要なく、特定のPCを数名のユーザーで共有しています。
そこでMylogStar Desktopを導入して、特定の各PCに対して個別にログ管理を行っています。
ログイン名ごとにPCの利用状況の管理を行うことができますので、各ユーザーがどのようにPCを利用したのか、利用状況を明確に把握しています。

メリット

  • MylogStar Desktopはログイン名でユーザー別に管理が可能。
  • 複数名でのPC共有環境においてもユーザーごとにログ管理が可能。

各拠点に点在しているPCの管理

業種

建設業・チェーン店(小規模店舗)・官公庁(小規模出張所)

運用

建設業においては工事現場等は特に移動機会が多いため、ネットワークが繋がっていない環境でPCを使用するケースが多々ありますが、そのような環境においても、取引先や親企業のポリシーによりログ管理を義務付けられるケースがあります。

そこでスタンドアロン環境でログ収集が可能なMylogStar Desktopを導入して、ログ管理を行っています。
また、チェーン店や官公庁(小規模出張所)では多数の遠隔地に事務所などが点在しているため、PCの一元管理が難しい環境となっています。

そこでMylogStar Desktopを導入して、各拠点にあるPC1台からでもログの収集から管理まで完結させています。

メリット

  • MylogStar Desktopはスタンドアロン製品のため、管理サーバが必要無い。
  • MylogStar Desktopはスタンドアロン製品のため、ネットワーク環境に依存しない。

MylogStar Desktop (デスクトップ)

MylogStar Desktopは、ネットワークに接続できないPCや小規模拠点など、対象PCの台数が少ない環境に最適なログ管理&デバイス制御ソフトウェアです。管理サーバーは不要で、対象PCへのインストールだけで手軽に実施できます。業界トップクラスのログ収集力で対象PC内の操作ログを根こそぎ取得し、証跡として管理できます。さらに、デバイス制御機能により機密データの持ち出しも制御します。

業界No.1のログ収集力で、PC操作ログを手軽に、根こそぎ取得

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