快速サーチャーLogRevi(ログレビ)

快速サーチャーLogRevi(ログレビ)とは

「快速サーチャーLogRevi(ログレビ)」はインテックが提供する統合ログ管理ツールです。
ログの統合管理を進めるにつれて、ログの量は膨大になるため、統合ログ管理製品にはより高速な検索性能、閲覧性の高さ、報告性の容易さが求められます。LogReviは、企業内に存在する様々なシステムのログを統合管理することに加え、超高速検索エンジンによる該当ログの速やかな絞り込み、タイムラインビューによる複数ログの一覧表示、レビューステーションによるレポーティング、定義エディタによるログ取込など、統合ログ管理に必要な様々な機能を搭載しています。

  • 企業に散在する複数ログの統合管理を実現
  • ログの絞り込みに時間をかけない、超高速検索エンジン搭載
  • 複数ログを一覧表示、複数ログ閲覧専用ビューア搭載
  • レポート作成に必要な機能を集約、レビューステーション機能
  • イベントログ、シスログに標準対応

MylogStar+LogRevi 連携概要

インテックが提供する統合ログ管理ツール「快速サーチャーLogRevi(ログレビ)」は、複数のログをテレビ番組表のように見ることができるタイムラインビュー、ログ圧縮保存、1500万レコード/秒の高速検索、自動レポートなどが特長の製品です。
MylogStarとLogReviを連携し、MylogStarのログをLogReviにインポートすることによってログの効率的な保管、大量ログからの高速検索、ユーザニーズに対応したレポーティングが可能となります。

MylogStarを始めとするPC操作ログを取得するツールは、利用規模が大きくなればなるほど出力されるログの量が増え、レポート作成に要する時間も膨大なものとなります。1万人規模の企業においてMylogStarを導入した場合、1ヶ月分のログは約4億レコード*1にもなりますが、LogReviでMylogStarのログを管理した場合、特定日付の抽出時間はわずか25秒で完了することができます。

これにより、セキュリティインシデント発生時の速やかな原因特定、対策が可能になります。またLogReviは様々なログを統合管理するための機能を有しているため、ビル入退館システムや他の業務システム、Syslog*2などのログもあわせて管理することができます。
そのため、複数製品のコンソール画面や検索方法を覚えることなく集中管理が可能になり、運用管理者の負担を大幅に削減します。

*1: MylogStarを10,000台導入している企業において、MylogStarが1か月で出力するCSVファイルサイズを250GB/月と想定した数値です。(インテック調べ)
*2: UNIX系OSで、システムの動作状況やメッセージなどの記録(ログ)を取るプログラム。ネットワークを通じて他のコンピュータとログを送受信する機能もあり、そのためのプロトコルはsyslogプロトコルとしてRFC 3164で標準化されている。

快速サーチャーLogRevi(ログレビ)についての問合せ先

株式会社インテック ビジネスプロダクトソリューション部

製品ホームページ : http://logrevi.jp新しいウィンドウで開きます。