こんにちは。新入社員のNです!
食欲の秋ですね。栗やさつまいも、サンマ、ぶどうなどなど胃がいくつあって足りないです。
食欲の秋は、秋に旬を迎える食材が多い事や、米の収穫の時期で美味しい新米を食べることから由来しているそうです。毎年秋は、食べ過ぎて太ってしまうので、今年は体重に注意しながら秋を味わうようにします。

 MylogStar Cloud コラムの時間です。本日は第3回「アプリケーションログで実業務時間を確認しよう」です。第2回でもユーザーログの実業務時間(アクティブ時間)をご紹介しましたが、実は実業務時間(アクティブ時間)はアプリケーションログにもあるのです!
今回はユーザーログとアプリケーションログにある『実業務時間(アクティブ時間)』の違いと活用事例をご紹介します!

2つの実業務時間(アクティブ時間)の違い

ユーザーログ

ユーザーのキーボードやマウスの操作の合計時間

アプリケーションログ

ユーザーのアプリケーション内のキーボードやマウスの操作の合計時間

ユーザーログは、ユーザーがログオンしてからログオフするまでのキーボードやマウスの操作時間の合計でした。 アプリケーションログでは、さらに細かくどのアプリケーションをどの程度(時間)使ったかをログで確認することが出来ます。アプリケーションログを活用することで、例えば、「ユーザーログで実業務時間(アクティブ時間)が多かったユーザーが1日どのようなアプリケーションを使用して作業をしていたのか?」などを確認することが出来ます!
下の画像のようにユーザーログの実業務時間(アクティブ時間)が多いユーザーに対して、使用していたアプリケーション名(今回の例はエクセルを使用した例)のログも確認することが出来ます(赤枠)。更にそのアプリケーションの使用時間と実業務時間(アクティブ時間)が分かります(緑枠)

アプリケーションログの画像「Excel.exe」

アプリケーション名でどのアプリケーションを使用しているか分かりますね~

活用シーン

「週に1度5人の社員に会社の収支集計業務を任せている。最近収支集計業務を簡略化させるためにExcelで使用できるツールを導入した。
実際に社員たちがツールを使用して業務効率が上がったか確認するため、アプリケーションログのExcelの実業務時間(アクティブ時間)を確認してみた。すると4人は1時間前後で終了していたが、1人だけ約4時間かかっていたログを確認した。」

アプリケーションログ画像Excel操作

上記のログを確認すると、Kanamoriさんだけ実業務時間(アクティブ時間)が多い事が分かります。その理由をヒアリングしてみると、Kanamoriさんだけ指定の簡略化ツールの使い方を理解しておらず、ツールを使用していなかったため、時間がかかっていたことが確認出来ました。
そのためKanamoriさんにツールの使用方法をレクチャしたところ、実業務時間(アクティブ時間)が他の3人と同じになりました。

このようにアプリケーションログを活用することで業務効率の改善に役立てることが出来ます。
MylogStar Cloudを導入して実業務時間(アクティブ時間)を把握し業務効率の改善に活用してみてはいかがでしょうか?
第2回、第3回と実業務時間(アクティブ時間)の活用法をご紹介させていただきました。
次回は、「セキュリティ」の活用法をご紹介しようと考えています。また、次回お会いしましょう!さようなら~

投稿日:2021年11月01日

MylogStar Cloud(マイログスタークラウド)とは?

MylogStar Cloudはクライアント操作ログ管理をクラウドサービスとしてご提供することで、 お客様の導入作業や運用管理の工数を大幅に削減を実現して、情報漏洩対策や業務改善をサポートします。 テレワーク環境など遠隔地における従業員の安全管理・状況把握、そろそろ始めませんか?

マイログスタークラウド詳しくはこちら!

記事一覧

資料請求 トライアル お問い合わせ