こんにちは。新入社員のNです。秋ですね!
猛烈に暑かった夏が過ぎて涼しくなってきた今日この頃ですが、皆さまはいかがお過ごしでしょうか?

私は風邪をひいてしまいました。風邪+喉が痛み(扇風機の顔面直風)でダウン寸前です。龍〇散も効きません。寒くなってきていますから、皆さまも体調にお気を付け下さい。

前置きはさておき第2回コラムを閲覧していただき本当にありがとうございます!
皆さまがコラムを読んで下さるおかげで心はやる気がみなぎっております。今回もMylogStar Cloudの活用法をご紹介します。よろしくお願いします!

第2回は「ユーザーログを活用し社員の実業務時間を把握しよう」です。

「ある社員に頼んだ資料が期限を過ぎているのに提出されない…」

このような問題が起こったことはありませんか?
特にテレワーク中にこの問題が起こると、体調が悪いのか?何か急な仕事が入ったのか?まさかさぼって..など心配になりますよね。
業務効率化が叫ばれる今の社会ですから、なんとかならないか考えている方も多いのではないかと思います。

そこで!MylogStar Cloudの出番です!

MylogStar Cloudのユーザーログを活用すれば社員の業務時間を把握することが出来ます!

ユーザーログのログ画像

使用時間:ユーザーのログオンからログオンまでの時間
アクティブ時間:キーボードやマウスの操作があった合計の時間 =実業務時間
開始時刻:ユーザーのログオンの時間
終了時刻:ユーザーのログオフの時間

アクティブ時間を見ればユーザーの実業務時間が分かるのか!すごい!

上記画像のようにユーザーログには「アクティブ時間」というものがあり、ユーザーがマウスやキーボードを操作した合計時間のログを取得しています。つまり、「アクティブ時間 = 実業務時間」となります。
このログを見ることで社員が1日作業をどの程度したのか確認することが出来るので、社員の業務時間を把握することが出来ますね。
さらにアクティブ時間が少ない社員をログで確認し業務効率の改善に役立てることが出来ます。
さらにさらにMylogStar Cloudには、アラートという機能があります。アラート機能を使うことで、アクティブ時間が少ない社員を大量のログの中から簡単に見つけることが出来ます!
コラムを読んでくださっている皆さんに特別にアラート設定をご紹介します。

アラート設定の設定方法

  1. 検索条件の設定をする。
  2. アラートタグ設定をする。
  3. アラートジョブ設定をする。

これだけ?と思っていませんか?本当にこれだけです!
この3つを設定するだけでアラート機能が使えます。とても簡単ですね!

①検索条件の保存の画像

まずは、アラートを出す条件を設定するために検索条件を設定します。
ここでは例として、使用時間が3時間~10時間、アクティブ時間が1時間以下のユーザーにアラートを出します。

②アラートタグ設定の画像

次にアラート設定で、アラートの名前と色を決めます。

③アラートジョブ設定の画像

アラートジョブ条件に先ほど設定した検索条件とアラートタグを入れて設定完了です!

アラートタグの付いたログ画像

このようにアラート設定をする事で見たい条件のログを簡単に確認することが出来ます。

見たいログがすぐ分かる!感動しました!

ユーザーログのアクティブ時間を確認することで、社員の実業務時間を把握することができ、更に業務改善に繋げることが出来ますね!
社員の実業務時間を把握したが手が出しにくい、難しいと思っている方、ぜひMylogStar Cloudの導入を検討してみてはいかがですか?
第3回も役立つ活用法をご用意しています。
ではまたお会いしましょう。さようなら~

投稿日:2021年10月18日

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