MylogStar Cloud for Virtual

MylogStar Cloud for Virtual

クラウドサービスでリモートワークを実現する

クラウドサービス導入のメリットとは何でしょうか?
「すぐに導入できる」「導入コストが抑えられる」「メンテナンスが不要」「運用コストも削減できる」などが挙げられ、こういった理由がクラウドシフトを選択する理由になっているのではないかと思います。

では、クラウドサービスでリモートワーク環境を導入したとして、リモートワーク環境での情報漏洩対策や業務の可視化をすべてクラウドサービスで実現する方法はあるのでしょうか?

それを実現するのが「Azure Virtual Desktop 」+「MylogStar Cloud」のソリューションです。
どちらもクラウドサービスであるため、「すぐに」「かんたんに」導入することができます。

「Azure Virtual Desktop 」+「MylogStar Cloud」で実現できること

1

管理に必要なServer環境が必要なく、かんたんにAVD環境のセキュリティ強化

2

「いつ」「誰が」「どのファイルを」「どうしたか」を瞬時に把握でき、情報漏洩対策に最適

3

業務に関わる様々なログを収集し、そのデータを業務改善に役立たせることができる

4

ログオン・ログオフ情報を取得でき、正確な勤務状況を把握、サービス残業の是正にもつながる

5

不正アクセスの状況をトレース可能

Azure Virtual Desktop(AVD)とは

AVD(Azure Virtual Desktop) は、マイクロソフトから提供される DaaS (Desktop as a Service)型のクラウドサービスであり、世界中のリージョンで利用する事ができるグローバルサービスです。リモートワークの急速な普及、管理機能も充実、操作も簡易的、インターネットへ接続できる環境があればいつでもどこからでもアクセスできる、このような理由で昨今導入する企業が急増しています。

WVD(Windows Virtual Desktop)という以前のバージョンから改称された製品であり、既存ユーザーのアップグレードや、他のMicrosoftクラウドサービスとの統合強化により、各サービスとのシームレスな連携が可能になることで、Microsoftユーザーにとって採用が比較的容易になっています。
また唯一無二のWindows 10/11のマルチセッション接続ができる点は、AVDの非常に大きな利点です。複数のクライアントマシンから仮想マシンへのアクセスが同時にできるというこの機能は、従来、Windows Serverだけに搭載されていた特殊な機能であり、Windows 10でも利用できるようになったことで、大幅なコスト削減が見込めるメリットとなっています。
これらの要因でAVDは普及し、今後もますます広がることが予想されています。

AVDに求められるセキュリティ

AVDを利用することで、物理端末側で利用するデータを減らすことができるため、セキュリティを強化することができます。

リモートワークへの対応

端末からの情報漏洩リスクの低減

メンテナンスの効率化​

しかし、それだけでは対策として不十分なことがあります。それが PC操作ログ管理 です。
物理端末側ではなく、AVD 上で業務を行う際、AVD 上でインターネットを利用する機会が増えるため、必然的に漏洩リスクが高まります。​
「いつ」「誰が」「どのファイルを」「どうしたか」​といった操作状況を把握できるPC操作ログ管理が、AVDを利用する​環境で最も効果的なセキュリティ対策になります。​

「MylogStar Cloud」とは

PC端末で行われた操作を記録・管理・分析する「操作ログ」管理製品です。「MylogStar Cloud」はAVD環境においてもPC操作の記録をログとして収集・管理し、情報漏洩予防および問題発生時の原因究明を容易にする機能を提供します。

従来、AVD環境下で操作ログを収集・管理する場合、オンプレミスの製品が必要で、運用として専用の管理サーバーをお客様にて導入する必要がありました。
しかし、「MylogStar Cloud」であれば、自社で管理サーバーを準備する必要がなく、「かんたん」に導入、煩雑な事前設定など必要なく「すぐに」操作ログ管理の運用を実現します。

MylogStar Cloudについて詳しくはこちら

MylogStar Cloudの特徴

かんたん導入・かんたん運用

クラウドサービスなので、手のかかる管理サーバーや取得ログ設定などが一切不要!

ハイパフォーマンスなログ

操作ログ取得・管理専用製品として、取得ログの精度の高さとそのログを活用したレポートで業務分析が可能

低コストでの導入を実現​

初期費用なし!サーバー構築必要なし!
月額サブスクリプションでお客様の運用負担を最小限に

操作ログ確認までは数分で実施可能

  1. サービス開通のメールを確認
  2. コンソールへのログイン
  3. MylogStar Agent のダウンロード
  4. MylogStar Agent のインストール
  5. 操作ログの確認(利用開始)

ハイパフォーマンスなログ取得

OSのカーネルレベルでログを取得

MylogStarは、アプリケーションや環境に依存せず
OSの挙動を取得しています!

取得ログ項目(10種類の情報を取得)

コンピューター

ユーザー

アプリケーション

ファイル

プリンタ

ウィンドウ

Web

Eメール

FTP

串刺し

構成イメージ

MylogStar CloudとAVDの親和性

  • AVD(仮想端末)は、すでに管理されている状態であるため、IT資産管理などの管理ツールを利用する必要性が低く、詳細なログを取得できるMylogStar Cloudが効果的。
  • 主に重要データを扱う仮想デスクトップサービス側の情報漏洩対策が重要。そのためには、操作ログを取得することは効果的。
    また、仮想サーバーに操作ログを保管することで運用コスト削減
  • MylogStar Cloud は、AVDにおけるシングルセッションは勿論の事、マルチセッションに対しても正式サポート

MylogStar Cloud for Virtual 料金プラン

MylogStar Cloud
Standard for Virtual

9,600円/年額(税抜)

<利用できる機能>

  • 多彩なログ取得
  • システム管理
  • セキュリティ分析
  • データ連携

  • 1ライセンスの価格となります。
  • 新規購入時は10ライセンス以上からの購入が必要となります。
  • MylogStar Cloud Standard for Virtualは、最大同時接続300ライセンスとなります。
  • MylogStar Cloud Standard for Virtualは、総ユーザー数必要となります。
  • サブスクリプションライセンスには、ライセンス利用権・サポートサービス権が含まれます。
  • 全ての価格には消費税が含まれておりません。
  • 価格は予告無く変更することがございますので、予めご了承願います。
  • 契約期間中の途中解約であっても返金は致しかねます。
  • 契約期間中にユーザー数が実際の購入数を下回った場合でも返金は致しかねます。

MylogStar Cloudについて詳しくはこちら