
デジタル化の加速とともに求められる、自治体の情報セキュリティ対策
サイバー攻撃や情報漏洩といったリスクが近年高まる中で、地方公共団体における情報セキュリティ対策の重要性はますます高まっています。こうした背景のもと、総務省が自治体向けに策定しているのが「地方公共団体における情報セキュリティポリシーに関するガイドライン」です。
このガイドラインは、全国の自治体が共通して取り組むべきセキュリティ施策を示すものであり、自治体の情報システム運用における基本指針として扱われています。
特に以下のポイントが求められています。
- 誰が・いつ・どの端末で・何をしたかを詳細に記録すること
- 証跡を正確に残し、定期的に管理者が監査を行うこと
⇒ MylogStarはこれらの要件を満たし、自治体の情報セキュリティ強化を支援します。
対策が難しい“人の操作”こそが、最大のセキュリティ課題
自治体が抱える主な課題
課題 1
職員の誤操作による情報漏洩のリスク
課題 2
情報持ち出しや外部媒体(USB等)の利用状況の把握
課題 3
セキュリティ事故発生時の原因特定や対応の迅速性
総務省ガイドラインに準拠!求められる要件をMylogStarでしっかりカバー
メリット 1
職員のセキュリティ意識向上による不正や誤操作の抑止
メリット 2
セキュリティインシデント対応の効率化・迅速化
メリット 3
国が定めるガイドラインへの確実な準拠による監査対応の簡略化
MylogStarは、職員の操作ログを高精度で記録・可視化できるため、「誰が」「いつ」「何をしたか」が明確になり、内部不正や誤操作による情報漏洩の抑止に効果を発揮します。また、総務省のガイドラインに準拠した設計により、導入可否の検討や必要な手続きもスムーズに進めることができます。スタンドアロン環境にも対応しており、ネットワークから分離された端末でも確実にログを取得できます。さらに、ログ活用のしやすさにも配慮されており、監査対応や原因調査の際もスムーズ。限られた人員でも、負担なくセキュリティ対策を強化できます。
ガイドライン準拠 × 高精度ログで、自治体の安心を支える
MylogStarが提供するソリューション
MylogStarは以下の機能により、自治体が抱える課題を解決します。
- 操作ログの自動取得・長期保管
- 誰が、いつ、どの端末で、どのファイルに対してどのような操作をしたかの詳細な記録を取得
- ガイドラインに準拠した長期間のログ保存(1年間以上の対応可能)
- USBメモリなどの外部媒体や、ブラウザ経由のクラウドアップロードを詳細に監視
- ユーザー・端末・日時・ファイル情報を含む操作ログをリアルタイムに監視し、不審な持ち出しは即時アラート
- 万が一の際も証跡を迅速に抽出でき、持ち出しが無かったことも含めて客観的に証明できます
- 異常操作検知と管理者通知
- 通常とは異なる操作パターンを自動検知し、管理者に通知
- 事故の発生前に予防的な措置を可能にします
- セキュリティ事故発生時の迅速な原因特定と証跡保全
- セキュリティ事故発生時、ログを用いて迅速に原因特定や証拠保全を可能にし、対応をスムーズ化
安心を守るために。自治体に必要なのは、“ログ”という確かな記録
住民サービスの基盤である自治体の業務において、情報の安全性と信頼性は最優先事項です。
とくに、職員の操作やシステム上の動きを正確に記録・保全するログ管理は、トラブル時の原因特定や説明責任を果たす上で欠かせません。
MylogStarは、高精度なログ取得機能により、日々の業務の「見える化」を実現。
内部不正の抑止、情報漏えい対策、万が一の監査対応まで、安心と透明性を支える基盤としてご活用いただけます。
まずは、無料で評価してみませんか?

この記事を書いた人
株式会社ラネクシー MylogStar担当者
20年以上にわたりログと向き合い、活用方法を模索し続けているMylogStarの製品担当。
新たな活用方法はないかどうか最新のトレンドにアンテナを張り、皆さまに役立つ情報をお届けします!



