「監査で説明できる」サーバー運用へ
サーバーのログをクラウドで一元管理 MylogStar Cloud for Server

Windowsサーバーの管理操作をクラウドで可視化。 内部統制を支える証跡基盤を構築します。

Windows Server環境では、日々膨大なアクセスと操作が複雑に交錯しています。

  • ファイルサーバー: 機密情報への予期せぬアクセス
  • Active Directory: 特権IDの作成や不自然な権限変更
  • APサーバー: 踏み台経由での管理者操作
  • Hyper-Vホスト: 仮想基盤そのものへの介入

監査で真に問われるのは、これらを「横断的に、かつ即座に」把握できる状態にあるかどうかです。

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こんな「サーバー管理」の不安はありませんか?

課題1:外部委託・リモート保守

保守業者が作業内容を報告通りに行っているか、客観的な証跡がない

課題2:特権IDの悪用・誤操作

管理者権限を持つユーザーが、いつ・どのファイルに触れたか追えない

課題3:監査・コンプライアンス

ISMSやPマーク更新のため、改ざん不能なログ蓄積が急務

MylogStar Cloud for Serverでできること

OS標準ログでは追いきれない「詳細な証跡」を自動収集

Windowsの標準機能だけでは、管理者の巧妙な操作や詳細なコマンド実行までは把握しきれません。MylogStar Cloud for Serverは、監査で重要視される「一歩踏み込んだ操作」を確実に記録します。

RDP(リモートデスクトップ)接続履歴

「いつ・誰が・どの端末から」接続したかを記録。なりすましや不正なリモート操作を即座に検知します。

管理者操作・PowerShellコマンド実行

GUI操作だけでなく、コマンドプロンプトやPowerShellによる設定変更もテキストで記録。

ファイル操作(作成・変更・削除)

重要ファイルに対する操作をダイレクトに記録。ファイルサーバーの機密データが「いつ・誰に」扱われたかの証跡を残します。

システム動作に影響する設定変更

OSの設定変更やサービスの停止など、システムの根幹に関わる挙動を記録。トラブル発生時の「原因特定」を大幅にスピードアップします。

【POINT】なぜ、OS標準ログでは不十分なのか?

サーバー管理には、PC管理とは異なる「専用のログ」が必要です。

OS標準ログとの違い:見やすさと検索性

OS標準のイベントログは専門知識がないと解読が難しく、量も膨大です。MylogStarは「誰が・何を」の形式に整理して保存するため、有事の際の調査スピードが圧倒的に違います。

「持たない」ログ管理。最新OSへの対応も、運用負荷の軽減も。

高機能なログ管理を、クラウドならではの手軽さで提供します。

サーバー構築・複雑な初期設定は不要

ログ保存用のサーバーを自社で用意・運用する必要はありません。エージェントをインストールするだけで、その日からクラウド上での管理がスタートします。

Windows Server 2025 を含む最新環境に対応

最新の Windows Server 2025 から 2016 まで幅広く対応。既存の環境はもちろん、将来のサーバーリプレイス時も継続してご利用いただけます。

コンプライアンス対応を強力に支援

ISMS、Pマーク、NIST、PCI DSS、FISCなど、高度なセキュリティ基準が求める「客観的な証跡の保存」を実現。監査時に「説明できる状態」を自動で作り出します。

国内企業の厳格な監査基準に応える、確かな信頼と実績。高度なセキュリティ要件が求められる現場に。

MylogStarシリーズは、金融機関や官公庁など、国内の厳しいセキュリティ基準をクリアしなければならない数多くの企業・団体に選ばれ続けています。

主要なガイドラインへの対応

ISO 27001(ISMS)/ NIST / PCI DSS / FISCなど、各種ガイドラインが求める「証跡の保存」を強力にサポート。

証跡の客観性を担保

操作ログはクラウド上に自動転送され保存されるため、作業者本人によるログ削除や改ざんを防止。第三者に対しても「客観的な事実」として提示できる、高い信頼性を担保します。

for Serverのシステム構成掲載

よくある質問

検討段階で情シス担当者が抱きやすい疑問を、先回りして解決します。

Q:対応しているWindows Serverのバージョンを教えてください。
A:Windows Server 2025 / 2022 / 2019 / 2016 に対応しています。最新OSへのリプレイス時も安心してお使いいただけます。

Q:クラウド環境(AWSやAzure)上のサーバーにも導入できますか?
A:はい、エージェントをインストール可能なWindows OSであれば、オンプレミス・クラウドを問わず一元管理が可能です。

Q:ログの改ざんや削除をされる心配はありませんか?
A:取得したログはクラウド上のデータベースへ自動転送・集約されるため、サーバーのローカルログを削除されても証跡は安全に保持されます。

Q:導入にあたって、別途データベースやサーバーの準備は必要ですか?
A:不要です。ログ管理基盤はクラウド側で提供されるため、お客様側でサーバー資産を管理する手間やコストはかかりません。

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