MylogStar 4 Desktop

MylogStar Desktop

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動画で確認! MylogStar Desktop(マイログスターデスクトップ)

スタンドアロン PC や小規模拠点で今すぐできる「ログ管理」&「デバイス制御」

MylogStar Desktop(デスクトップ)は、ネットワークに接続できないPCや小規模拠点など、対象PCの台数が少ない環境に最適なログ管理&デバイス制御ソフトウェアです。管理サーバーは不要で、対象PCへのインストールだけで手軽に実施できます。業界トップクラスのログ収集力で対象PC内の操作ログを根こそぎ取得し、証跡として管理できます。さらに、デバイス制御機能により機密データの持ち出しも制御します。

業界No.1のログ収集力で、PC操作ログを手軽に、根こそぎ取得

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ログ管理

MylogStar Desktop は、業界トップクラスのログ収集力で対象PC内の操作ログを根こそぎ取得し、証跡として保全できます。とりわけスタンドアロンPCやモバイルPCからの漏えいで一番心配なのが、リムーバブルディスク。MylogStar Desktopでは、リムーバブルディスクを含め、ローカルディスク、ネットワークドライブ等で行われるすべてのファイル操作を記録。

さらに、トレース機能も備えているため、不正操作による隠蔽工作が行われても、すぐに特定が可能です。画面スナップショット機能により、指定イベント発生時の画面をキャプチャすることもできます。

業界トップクラスのクライアント操作情報を取得
コンピューター ユーザー アプリケーション ファイル プリンター
Eメール WEB FTP ウィンドウログ スクリーンショット
クリップボード TCPセッション イベント WEBメール

ログ取得機能の詳細はこちら

デバイス制御

MylogStar Desktop の Access Control Option(デバイス制御・アクセス制御)はただ一律にUSBデバイスの利用を禁止してしまうだけではなく、USBストレージの利用に際して、許可、禁止、読み取り専用といった細かいセキュリティポリシーを設定できます。また、「USBホワイトリスト」機能を使えば、USBストレージに付与されているベンダーIDやプロダクトID、シリアルNo.をもとに特定のUSBストレージにのみ利用許可も与えることも可能です。 これにより業務効率を損なわず、USBストレージの利便性を生かしたセキュリティ強化も実現できます。

登録済みのデバイスのみ利用設定

一定時間のみ利用許可

デバイス制御機能の詳細はこちら

MylogStar 4 Standalone Manager(スタンドアロンマネージャー)

MylogStar 4 Standalone Managerは、MylogStar 4 Desktopがインストールされている数台のマシンのログを一元的に集めて管理・閲覧が可能になります。
また、アラート機能やレポート機能など、MylogStar 4 Standalone Manager を利用することで、強化できる機能・運用もございます。

  • Standalone Managerを利用するには、SQL Server が必要になります。

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分かりやすいシンプルな管理コンソール

MylogStar Desktopの管理コンソールは、ITに詳しくない担当者でも簡単にログの確認ができるよう、分かりやすいシンプルな管理コンソールとなっています。

価格

製品型番 製品名 定価(税別)
MLS4DT MylogStar 4 Desktop ライセンス (初年度保守込み) ¥24,000
MLS4DT-BOX MylogStar 4 Desktop Box(初年度保守込み) ¥24,000 ※1
MLS4DT+STM MylogStar 4 Desktop + Standalone Manager(初年度保守込み) ¥98,000 ※2
MLS4DT-H MylogStar 4 Desktop 年間保守 ¥4,800
MLS4DT+STM-H MylogStar 4 Desktop + Standalone Manager 年度保守 ¥19,600
  1. Box版は、インストールメディア、ライセンス、初年度保守をパッケージ化したものです。
    ご購入の際にユーザー登録など面倒な手続きをする必要がなく、 従来よりも短納期でご提供が可能になっています。Boxシリーズ詳細はこちら
  2. Standalone Manager は、複数台のMylogStar Desktop のログを集中管理するツールです。

導入事例

マイナンバー制度へのセキュリティ対策として「MylogStar」による徹底したログ管理を実施

再生エネルギーの普及に早くから取り組み、太陽光発電システムの分野では老舗と呼ばれる横浜環境デザイン。同社では、情報漏えい対策の一環として従業員の給与計算や振込処理を行うPCを社内のネットワークから隔離。さらに、ログ管理ソフトウェア MylogStar Desktopを導入することで、操作ログの徹底した管理を実現。2016年1月からスタートするマイナンバー制度への対策を強化した。

横浜環境デザイン様 導入事例はこちら

「PCI DSS」が求める要件を充足するため、高度で使いやすい操作ログ管理ソフトを活用

東邦銀行はクレジットカード関連のデータを安全に取り扱うことを目的とするセキュリティ基準「PCI DSS」準拠のため、ラネクシーのログ管理&デバイス制御ソフトウェア「MylogStar Desktop」を採用。業務端末におけるログオン/ログオフやファイル操作に関するすべてのログを管理することで、PCI DSSが求める「アクセスの追跡および監視」を充足。データを安全に管理できる体制を確立している。

東邦銀行様 導入事例はこちら

<業種別活用事例有>「MylogStar Desktop」の詳細説明資料

MylogStar Desktopの特長や機能説明はもちろん、【業種別活用事例】も紹介しております。ぜひご覧ください。

  • 製造業
  • コールセンター
  • システムインテグレーター
  • 住宅・不動産業
  • 医療機関向けレセプトコンピューター

資料ダウンロードはこちら

業種別活用事例サンプル

MylogStar Desktop 特集

システム構成

システム構成

MylogStar Desktopは監視対象へすべてのプログラムをインストールするため、システム構成はありません。

システム要件

MylogStar 4 Desktop
対応OS
  • Microsoft Windows 10 Home
  • Microsoft Windows 10 Pro
  • Microsoft Windows 10 Enterprise
  • Microsoft Windows 8.1
  • Microsoft Windows 8.1 Pro
  • Microsoft Windows 8.1 Enterprise
  • 64bit 版 OSのみ対応
  • 対応OS は、日本語OS、英語OS、タイ語OSです。
    コンソールの表示言語は、日本語、英語のみとなります。
対応仮想化環境
  • Microsoft Windows Server 2019 Hyper-V
  • Microsoft Windows Server 2016 Hyper-V
  • Microsoft Windows Server 2012 R2 Hyper-V
  • Microsoft Windows Server 2012 Hyper-V
  • VMware vSphere 6.5(ESXi 6.5)
  • VMware vSphere 6.0(ESXi 6.0)
  • Citrix Hypervisor 7.1 LTSR
  • Citrix Hypervisor 6.5
CPU
  • Pentium 互換 1GHz 以上、または同等の互換プロセッサ
メモリ
  • 2GB 以上
ハードディスク
  • インストールドライブに 1GB 以上
  • ハードディスク上に操作ログを蓄積するため、その分の空き容量を確保する必要があります。
その他環境
  • 解像度 1024 x 768 以上のディスプレイが必要。1280 x 800 以上を推奨
  • DVD-ROM ドライブが必要
  • 製品 DVD からインストールする場合には DVD-ROM ドライブが必要となります
  • ただし、DVD イメージをすべてローカルにコピーした場合には必要ありません
  • インストールドライブのファイルシステムは、「NTFS」である
  • データの保存先は圧縮ドライブではない

MylogStar 4 Standalone Manager

システム構成

ログを集めるサーバーへ MylogStar Standalone Manager を導入してください。

システム要件

MylogStar 4 Standalone Manager
対応OS
  • Microsoft Windows Server 2019 Standard
  • Microsoft Windows Server 2019 Datacenter
  • Microsoft Windows Server 2016 Standard
  • Microsoft Windows Server 2016 Datacenter
  • Microsoft Windows Server 2012 R2 Standard
  • Microsoft Windows Server 2012 R2 Datacenter
  • Microsoft Windows Server 2012 Standard
  • Microsoft Windows Server 2012 Datacenter
    • Server Core インストール オプション及び最小サーバー インターフェイスは除く
    • OSの対応言語は日本語のみとなります
    対応仮想環境
    • Microsoft Windows Server 2019 Hyper-V
    • Microsoft Windows Server 2016 Hyper-V
    • Microsoft Windows Server 2012 R2 Hyper-V
    • Microsoft Windows Server 2012 Hyper-V
    • VMware vSphere 6.5(ESXi 6.5)
    • VMware vSphere 6.0(ESXi 6.0)
    • Citrix Hypervisor 7.1 LTSR
    • Citrix Hypervisor 6.5
    CPU
    • 2.0GHz以上
    メモリ
    • 4GB以上
    ハードディスク
    • インストールドライブに 20GB 以上(※)
    • OS領域と操作ログデータ収集用のデータ領域は物理的に分離することを推奨
    • プログラムのインストールに必要な最低限の容量。運用に際しては、操作ログデータ収集用の空き領域が別途必要となります。
    データベース
    • Microsoft SQL Server 2014 (Express/Standard/Enterprise) (SP3以降)
    ネットワーク
    • 100BASE-TX以上
    その他環境
    • Webサーバー(IIS7.0以上)のインストールが必要
    • IISの役割サービスでASP.NETが有効になっていること
    • Windows Server 2012 R2以前の場合は「Windows での汎用の C ランタイムの更新プログラム」が適用されていること
    • DVD-ROMドライブが必要
    • 製品 DVD からインストールする場合には DVD-ROM ドライブが必要となります
    • ただし、DVD イメージをすべてローカルにコピーした場合には必要ありません
    • インストールドライブのファイルシステムは、「NTFS」である
    • 固定IPアドレスを付与する必要がある。(DHCP不可)
    • データの保存先は圧縮ドライブではない