MylogStar Desktop × ISL Online 業種別 連携活用事例

スタンドアロン型のPC操作ログ管理/デバイス制御

リモートコントロールツール

業種別 連携活用事例

ここではスタンドアロンや小規模環境で利用されているPCに対して、セキュリティ対策やPCメンテナンスに関する課題解決について、MylogStar Desktop(スタンドアロン型のPC操作ログ管理)とISL Online(リモートコントロールツール)の連携による解決方法を業種別にご紹介いたします。検討のご参考にしてください。

業種:住宅・不動産業

VPNなどの専用ネットワークを用意できない環境での操作ログ管理とリモートサポート

住宅・不動産業が全国に展開する住宅展示場内における管理PCにも情報漏えい対策をはじめとするセキュリティ管理は必要です。しかし、展示期間が終了すると別の場所へ移動となる住宅展示場では、VPNなどの専用ネットワークを用意することはあまり効率的ではありません。かといって拠点ごとに数台のPCを管理するために、管理サーバーを立ててログ管理などしていたら、コストがかさんでしまいます。

そんな環境にお勧めのログ管理ソフトウェアが「MylogStar Desktop(マイログスター デスクトップ)」です。

MylogStar Desktop は監視対象のPCにインストールするだけで、操作ログの収集・保存・分析までを実現します。管理サーバーも不要なため、低コストで効率的な操作ログ管理とデバイス制御を実現できます。

ただ、ひとつ悩みはスタンドアロン型なだけに、取得ログの確認や設定の変更を行いたい場合にインストールしているPC上でなければ、確認や設定変更ができません。情報システムのある本社より遠隔地にある展示会場では、簡単に確認というわけにはいきません。

そこで、今度はISL Onlineを利用すれば、インターネットさえ繋がっていれば、リモートで監視対象のPCを 操作、確認することができるのです。この組み合わせで、効率的な操作ログ管理の導入・運用を実現することができます。

活用メリット

メリット1
期間限定設置の環境で専用線が用意できなくても、ピンポイントでのログ管理と遠隔からの操作を実現。

メリット2
監視対象分のログ管理ソフトとリモートコントロールで低コストで効率的な運用が可能。

医療機関向けレセプトコンピューター販売メーカー

レセプトコンピューターへの操作ログ管理と遠隔操作メンテナンス

医療関係では個人情報等重要なデータを取り扱う機会が多くあります。そのようなところでは、外部デバイスへのコピーは特定の専用PCでしか利用できない運用としており、データを外部デバイスへコピーする際には専用PC以外では作業させません。そこで、重要データを取り扱う、この専用PC内へのログ管理など更なる情報漏洩対策が必要となってきます。しかし、この専用PCのためだけに、管理サーバーを立ててログ管理などしていたら、コストがかさんでしまいます。

そんな環境にお勧めのログ管理ソフトウェアが「MylogStar Desktop(マイログスター デスクトップ)」です。

外部デバイスへのコピーができる特定の専用PCをスタンドアロン型操作ログ管理ソフトウェアの「MylogStar Desktop」にてピンポイントでログ監視することにより、抑止効果での情報漏えい対策や情報漏えい時の原因追求が可能となります。更にデバイス制御機能で指定した特定のUSBデバイス以外利用できなくすれば、より安全なデータ運用が可能となります。

また、レセプトコンピューターは電子レセプト用にインターネットに接続されているため、ISL Onlineを利用すればリモート接続による専用PC内での取得ログ確認や設定変更も遠隔から対応可能となります。さらにMylogStarの管理に留まらず専用PCのサポートとしてISL Onlineを利用すれば、電話のみで解決できず困った状態などに訪問なしで対応ができますので、出張時間及び出張費の大幅削減と、画面が見れることによる迅速な解決が可能となり、セキュリティ対策もサポート体制も低コストで効率的な運用が実現できます。

活用メリット

メリット1
レセプトコンピューターに対し、メーカーはメンテナンスを遠隔操作で対応可能

メリット2
ISL OnlineならMACアドレス、IPアドレス縛りでネット接続でも高セキュリティ。また、ファイル転送の禁止や画面録画も可能

メリット3
特定PCのみへのログ管理でも、MylogStar Desktopならピンポイント対応を実現

MylogStar Desktop × ISL Online 連携概要

MylogStar Desktop と ISL Onlineの連携概要はこちら